
こんにちは、鳥子です。
今回は、若狭留美がどこで変装マスクを知ったのかの記事になります。
概要
103巻、2人の引率者では若狭留美と沖矢昴が探偵団の引率として海の家にいきます。
海に入らず、砂浜で待っている2人の会話で次のような話をしていました。
沖矢「もしかしたら肌に刻まれた何かの痕跡を」
「衣服で覆い隠しているのかと」
若狭「そういうあなたも真夏の浜辺で」「ハイネックは…」「尋常じゃありませんよ」
「それに腕は汗をかいてらっしゃるのに」「顔はかいてらっしゃらない」
「もしかしてその皮膚の下は」「汗びっしょりだったりして」
若狭留美は、まるで沖矢昴が素顔ではないと言いたげな、意味深なセリフを言っていましたが、一体どこで変装マスクについて知ったのでしょうか?
どこでマスクについて知ったのか
案として考えているのは次の3点です。
1つ目は、宮野夫妻から変装が得意な人物のことを聞いた
2つ目は、変装した人物と対峙したことがある
3つ目は、メアリーからベルモットのことを聞いた
宮野エレーナとの接点
1つ目に関しては、若狭留美は宮野エレーナと接触したことがあるとわかっています。
おそらく羽田浩司が亡くなった後、逃亡した先でエレーナと出会い、エレーナから組織の情報を得たのではないかというものです。
変装を得意とし、マスクを使って変装する人物がいることを聞いたという感じでしょうか。
こちらはかなり確率高いと思います。
変装した人物との接点
2つ目に関しては、直接、ベルモット、もしくは怪盗キッドと対峙したイメージです。
若狭留美こと浅香は組織に追われている身であるため、ベルモットが浅香と直接接触するようなシーンというのは浅香がかなり追い込まれている状況であるとわかります。
例えば、赤井務武が浅香に加勢する前の段階の話で、ベルモットが変装して、浅香に接触。
浅香だと確信した時点で、部下を呼び寄せ、戦闘が始まる。この段階でベルモットが変装を解除する。
浅香がかなり追い込まれた時に、務武が介入というイメージです。
一方、ベルモット以外の変装が得意な人物は怪盗キッドが挙げられます。キッドと対峙していた場合、相手は盗一になると考えています。
104巻の17年前の真相ではラムがアマンダのボディーガードをどこで目撃したか記憶していました。
その場所はモナコ、パリ、カンヌ、マスターズ、アメリカですね。そして、ウィンブルドンとなります。
初代怪盗キッドは18年前に、初めてパリに出没したことがわかっています。
アマンダがパリに行った時に、ボディーガードの浅香もそこにいたのではないでしょうか?
もしかしたら、18年前のパリで対峙した可能性もあるんじゃないかと考えています。
実際にパリにいったのがいつかはわからないので、これ以上の考察は難しいですが、
羽田浩司の事件が17年前であり、そこでパリという単語が出てきたのが、何か接点があるんじゃないかと思わせるような時系列でした。
もしも今後、キッドVS若狭留美が描かれたら、若狭留美が2代目キッドを見た時
「あなた、どうして年をとらないの?」と聞く展開もあるかもしれません。
メアリーとの接点
最後は、実はメアリーと接点があるパターンです。
若狭留美は拠点をいくつも用意し、銃の扱いや、ホームページのアクセス履歴からコナンの場所へ辿り着くなど
およそ、ただのボディーガードとは思えないチートぶりを発揮しています。
実は、この能力の裏に、メアリーがいたとしたら?という仮説になります。
メアリーは、赤井務武に変装したベルモットと対峙しているので、変装マスクについては認識しています。
これを若狭留美と共有したのではないか?という説になります。
またメモを読んでいただければと思います。