
こんにちは、鳥子です。
注意
こちらはサンデーの内容が含まれる記事ですので単行本派、アニメ派の方はご注意ください。
前回の記事はこちら
名探偵コナン サンデーFILE.1158 感想・考察「 不気味な音 」
今回は解決編のため、感想や考察結果の振り返り中心でいきます。
犯人とトリック
犯人は2話目で変更した通り、明石が犯人で正解でした。
毒を摂取させたトリックの予想としては
- あらかじめ空のカップを用意し、その内側に毒を塗る。
- そして、空のカップを初音のドリンクに重ね、初音のドリンクカップの外側に毒を付着させる。
- 席に着く前に空のカップを外し、犯人のドリンクカップに重ねる。
- 被害者が苦しみ、上映が中断した際の混乱に乗じて、平次のドリンクと犯人のドリンク(空の毒付きカップが重なっている状態)を入れ替えた
と予想しました。
実際には、
- 空のカップを用意し、内側に毒を塗る
- 空のカップを犯人のドリンクに重ね、犯人のドリンクカップの外側に毒を付着させる。
- 席に着く前に空のカップを外し、犯人のドリンク(毒付き)を初音に渡す。この時、初音と犯人のドリンクは間違って渡したことにする。
- 上映中に合意の上で犯人と初音のドリンクを交換する。
- これにより、初音に渡していた毒付きのドリンクは犯人の手元に帰ってくる。
- 被害者が苦しみ、上映が中断した際の混乱に乗じて、平次のドリンクと犯人のドリンク(空の毒付きカップが重なっている状態)を入れ替えた
でした。
大体の流れは合っていましたが、犯人と初音のドリンクが最初から変わっていたところまで気付かなかったのが残念です。
被害者のメッセージ
初音は源氏香図を元にマッチでメッセージを作っていました。これについてはしっかり当てることができていました。
また、初音は犯人がわかった上でまだやり直せると考えていたようで、警察に突き出すためのメッセージではなく、お香のことを知っていた犯人の賢木に対してのメッセージだったようです。
大事な話
別れ話などではなく、これも予想通り付き合ったという話でしたね。(ハイネックの話はなかったですが)
紅葉の呼び方が葉っぱちゃんから和葉ちゃんに変わっていたのが印象的でしたね!
今回の話は、日常の事件で終わりました。
平次と和葉の話も面白いのですが、組織絡みの話がもっと読みたい!というのが正直なところです。
個人的には鷹ジジイは大岡元総理だと考えているので、まだまだ紅葉や伊織は登場すると思っています。
また、メモを読んでいただければと思います。