
こんにちは、鳥子です。
前回、キャメルとラムの再会の延長戦として、アパートの下の階で事件が起きて終わりましたね。
若狭「あら、そのお声…」「聞いたことがあるような」
「どこかでお会いしたかしら?」「お寿司屋さん?」
今回、ラストに若狭先生が登場するという衝撃の展開だったわけですが、気になるところを見ていきたいと思います。
注意
こちらはサンデーの内容が含まれる記事ですので単行本派、アニメ派の方はご注意ください。
前回の記事はこちらです。
赤井秀一生存への疑い?キールのノックバレ?恐怖の延長戦!キャメルとラムの邂逅
ジョディが狙われる?
まずは、赤井秀一とジョディ捜査官が通話しているところです。
ジョディは、携帯をかえに行ったキャメルと連絡が取れなくなったと言って赤井秀一と連絡をとっていたようです。
キャメルはラムに電波妨害をされて、連絡が取れなくなっていました。現在は警察が来たために一時的に電波妨害をやめているところですが、事件解決後、解放されたキャメルを狙うようです。
一方、ジョディはキャメルのジョギングコースを調べるようですが、若狭先生の登場によってラムの立場が危うくなった今、もしかしたらラムはキャメルのことを放棄して逃げてしまうかもしれません。
若狭先生は組織に狙われていることに勘付き、小林先生を囮にした経緯があります。
若狭先生は目的のためなら手段を選ばないということが、ラムにも伝わっているため、ラムは自分の命を優先して逃げ出すかもしれません。
ただ、ジョディはキャメルのジョギングコースを辿ってくるわけですから、いずれはアパートにも来る可能性があります。
もしかしたらラムはキャメルを捕まえられなかったとしても、偶然現場にやってきたジョディ捜査官を拉致する可能性もあります。
ラムはキャメルがなぜ生きているのか、赤井秀一が本当に死んだのか知りたいため、最悪キャメルではなくてもFBIの誰かであれば知ることができそうです。
その場合、ジョディーが危険ですね。
灰原センサー
今回、灰原センサーが反応した訳ですが、個人的には若狭先生に反応したのかなと思います。
若狭先生の狙いはまずは灰原だと思いますが、その灰原を偶然見つけ、事件のことを聞き、寿司屋がいると知って現場に駆けつけたのだと思います。
灰原センサーの発動条件については以前考察していますが、組織への忠誠度が高さや組織での地位の高さ、宮野志保への意識の有無、組織の仕事に関与したかどうかなどが関係していると思います。
若狭先生は組織のメンバーではないため、エレーナとの邂逅時に組織の研究施設に入ったことがあるとか、薬の投与者リストなど、組織の仕事に関与した可能性があると踏んでいます。
コナンが羽田事件にラムが関与したことを知る?
今回の最後で脇田と若狭先生が邂逅を果たした訳ですが、若狭は声を聞いたことがあると言っていました。
これはもちろん、羽田浩司殺害事件の時に聞いた声なのですが、もしかしたらコナンがここから羽田浩司殺害事件にラムが関与したことを結びつけることができるかもしれません。
羽田浩司が残したダイイングメッセージは烏丸と推理している今、ラムが関与したことはコナンサイドは結びついていません。
アマンダが残した警戒すべき目を持つ人物についても分かっていないのですが、若狭こと浅香が当時現場にいたことは分かっているわけなので、コナンが脇田がラムだと分かっていれば、ラムが当時現場にいたかもしれないと推理できそうです。
ただし、脇田が「小学校に寿司を届けた時に聞いたのでは?」とか「どこでもある声ですよ」などとはぐらかす可能性もあります。
脇田がこの刺客からどう逃げ切るのかも気になりますね。
赤井務武
個人的に期待したいのは、赤井務武の回想での登場です。
以前、海の家の話で若狭先生が赤井務武と会っていたことが分かっていますが、ラム側の視点での赤井務武の回想が見れたらいいなと思っています。
ラムの左目が失われた経緯が少しでも描かれてほしいなと考えています。
またメモを読んでいただければと思います。