
こんにちは、鳥子です。
注意
こちらはサンデーの内容が含まれる記事ですので単行本派、アニメ派の方はご注意ください。
事件
今回の事件の舞台は箱根の泥温泉です。
横溝重悟警部がプライベートで温泉に浸かっていると、一部が混浴になっており、同じく温泉に浸かっていた萩原千速警部補とその友人である忍に遭遇。
さらに毛利探偵一行とも出会うことになります。
その傍らで元女子卓球部だった4人組も温泉に入っていました。
- 渋川嶺子(28):エース
- 西栄来海(28):マネージャー
- 市来民絵(28):部長
- 十条純夏(28):副部長(28)
来海は、みんなが狙っていた男子卓球部のエース、勝人と結婚したようです。
この4人組が温泉から出た後、脱衣所で来海が結婚指輪を紛失したことに気付きます。
来海のお願いもあって、4人は手分けして指輪を探すことになりました。
渋川嶺子は温泉に入る前にみんなで卓球をしていた卓球場を探すことになります。
西栄来海は、自分の部屋を探し、市来民絵はトイレを探し、そして十条純夏は泥温泉の中を探していました。
コナン一行が温泉の後の休憩室から出て廊下を歩いていると、トイレを探し終えた市来民絵が何やら浴衣を濡らした状態で歩いていました。
民絵が来海の部屋を開けたところで、来海が何者かに殺害されているのを発見します。
外部犯の除外
怪しいのは残りの生きている3人なのですが、一応その推理に持っていくために外部犯の除外をしておきたいと思います。
この旅館の部屋のドアはただの一枚板ではなくガラスのようになっていて、部屋の光が入ってくるつくりになっています。
外は雨が降っており、周囲が暗いことや、千速達が廊下から来海の遺体を見つけることができたことを考えると、部屋の中の電気はついていたと考えられます。
周辺が荒らされていないことや、物取りであれば部屋が明るい状況で侵入してこないであろうことを考えると、(指輪の紛失を除いて)物取りの犯行ではないとわかります。
また、被害者には防御創らしきものがなく、スリッパに返り血が付着していることから、犯人と正対して首を切られていることがわかります。
少なくとも全く知らない人が犯人ではなく、また、犯人が被害者にかなり近い位置まで接近して犯行を行っているいることから、仲の良い3人の誰かが犯人だと考えられます。
怪しい要素
次にそれぞれの怪しい要素を見ていきます。
まず3人とも言えるのが、
市来民絵
これに関しては市来民絵は浴衣がかなり濡れているので、血を洗い流した要素でもありそうです。
ただ、
渋川嶺子・十条純夏
渋川嶺子や十条純夏に関しては、
犯人がスリッパを履いたまま部屋に入り、
再度廊下に出て他の客にすれ違っても返り血に気付かなれない可能性もあります。
ただし、裸で犯行をした後に浴衣を再度着ることで、
また、
気になるのは、
返り血
身長的な面で言えば市来民絵は4人の中でも背が低いので、
顔にもし返り血がついていたとしたら、
渋川であれば、この犯行を可能にするには雨を利用する必要があり、
これについては、
温泉の湯気とか色々な要素で口紅が落ちた可能性も考えられるので
ということは、返り血が顔についた可能性が高いと考えています。
おそらく脱衣所で指輪を探すことになった際に、
一応今の所、十条純夏が怪しいと睨んでいます。
刃物が置いてある位置が遺体の左側であり、
右利きであれば、犯行をした後、
左利きであれば、立ち位置(スリッパの位置)
今の所左利きとして明らかになっているのは被害者のみなので、2話目でほかの人の利き手が明らかになる、もしくは犯人が「犯人が左利きである」と偽装するために遺体の左側
他にも気になるのは
- 犯人は返り血を大量に浴びたのか?
- 被害者の浴衣の下半身に血がついてない理由はなぜなのか?
これに関しては前述したように犯人が裸になって犯行を行ったのであれば、返り血は服にはついていないとは思います。
他にも、うまく指示もしくは脅迫して被害者に服を脱がせ、首を切り、返り血を浴びた犯人の服を被害者に着せ、脱がしておいた汚れていない被害者の服を犯人が着たという可能性もあるかもしれません。
とりあえず2話目の情報を待ちたいと思いますが、口紅が消えている点から犯人は十条純夏と考えておきます。
ハイウェイの堕天使
来年の映画のタイトルが発表されましたね。ハイウェイの堕天使…かっこいいです。
ティザーも公開されましたし、今回のサンデーで映画にも登場する松田陣平と萩原研二が登場して、ちょっとずつ来年の映画ムードに変わって来て楽しみです。
もう少し映画の情報が出たら考察する予定ですので楽しみに待っていてください!
また、メモを読んでいただければと思います。