
こんにちは、鳥子です。
前回、ラストに若狭先生が登場し、脇田にとって恐ろしい展開で終わりました。
今回も気になるところを見ていきたいと思います。
注意
こちらはサンデーの内容が含まれる記事ですので単行本派、アニメ派の方はご注意ください。
前回の記事はこちらです。
17年前の延長戦!ついに現れた最凶の刺客…ー若狭留美とラムの邂逅ー
若狭先生訪問の経緯
若狭先生がアパートにやってきた経緯は、探偵団から事件のことを聞いたからでした。
つまり、前回灰原センサーが反応したのは、若狭先生に対してと考えてよさそうです。
以前、灰原センサーの発動条件については考察したので、ぜひそちらをご覧ください。
今後も改めて考え直したいと思います。
モールス信号
まさかの歯の使い道にはびっくりしましたね。
脇田が若狭に追い込まれて変な癖が出たのではないか?と思っていましたが、まさかモールス信号だったとは。
しかもそれで車が突っ込んでくるカオスな展開になっています。
若狭先生の反応
脇田がこれまでコナンや小五郎達に冗談ぶって話していた「左目のできものを見るか?」というセリフに対し、若狭先生は「そういうのは平気なので見たい」と答えていました。
以前の考察で、若狭先生は羽田浩司殺害事件後、宮野エレーナと邂逅し、ラムの義眼について聞いたと考察しました。
つまり、若狭留美は復讐すべき相手が義眼であると知っていると私は考えています。
今回の反応は、脇田が復讐すべき相手なのではないか見定めるために目を見ようとしたと考えられます。
また、「将棋はお嫌いですか?」や「1日に二度も殺人事件が起きるアパートなんてワクワクしませんか?」などと話していました。
17年前の事件ではアマンダと羽田浩司の2人が亡くなっていますし、羽田浩司は将棋棋士であるため、羽田浩司殺害事件を彷彿とさせるようなセリフでしたね。
現場を離れようとする脇田に対し、しっかりと肩を掴んで離さないようにしていましたし、若狭は脇田があの時現場で聞いた声の人だと考えているようです。
若狭はきっと事件解決後に復讐を果たそうとしていると考えられますが、車が突っ込んできたことでどう転ぶのか気になるところですね。
この車の衝突をきっかけに、ジョディーが車の外に出てしまい、ラムに狙われてしまわないことを祈ります。
またメモを読んでいただければと思います。